西日本から東日本にかけて高気圧に覆われ、太平洋側を中心に夏の強い日差しが降り注いでいます。各地で35度以上の猛暑日となっていて、環境省は19日18府県に「熱中症警戒アラート」を発表し警戒を呼びかけています。
東日本、西日本では24日頃にかけて、高気圧に覆われて晴れる日や暖かい空気が流れ込む日があるため、最高気温が35度以上の猛暑日になるところがあるでしょう。
24日頃まで“10年に1度の暑さ”となる見込みで東京では5日連続の猛暑日が予想されています。
また西日本から東日本では20日昼前にかけて、落雷や竜巻などの激しい突風や局地的な激しい雨に注意してください。
注目の記事
「コメを自宅で炊く」のも節約ポイント! 大学生の生活費は月13万円超 家賃より「防犯・設備」重視?変化する若者の1人暮らし事情

“爪切りの頻度” が減ったら体からのSOS…? 飲酒や喫煙など生活習慣も原因に 指先の数ミリの成長が示す「体調の履歴書」メカニズムは?

SNSで「超激レア」と話題!高岡で見つかった“おばあちゃん標識”の正体は45年前の「愛」だった…

高い致死率「ニパウイルス」アジア各国で流行の懸念 ワクチン・特効薬なし…日本への流入リスクは?【Nスタ解説】

政策アンケート全文掲載【衆議院選挙2026】

「今日の雨おかしい」中学生を動かしたのは気象予報士の“10年前の後悔” 100回以上続く命の授業









