JA岩手県五連の職員らが19日、家庭から持ち寄った食料品などを子ども食堂の運営団体に寄付しました。

19日の贈呈式では、集められた食料品がJA岩手県五連の伊藤清孝会長から、子ども食堂を運営する団体などでつくる子どもの居場所ネットワークいわての高野美恵子共同代表に贈られました。
JA県五連は2019年からSDGsの取り組みとして、家庭にある食べ物を持ち寄り、地域の福祉団体に寄付を行っています。
活動はJA新いわての八幡平支所などにも広がりを見せ、今回、過去最多の671点が集められました。

食料品を受け取った高野共同代表は「給食のない夏休み時期に寄付された食料品を役立てたい」と応えていました。