災害用として新たに開発された移動式トイレが山口県下関市に贈られました。
寄贈したのは下関市のキャンピングカーなどを販売する「みとも」で市から感謝状が贈られました。
この移動式トイレは能登半島地震を受けて開発を始め今年6月に完成しました。
名前は、コンパクト・トイレを略して「コントレ」
特徴は、設置した後、横に45センチひろげることができ余裕のある室内空間が確保されます。
本体の重さは160キロ。すべてをアルミ製にして軽量化し運びやすくしました。
水や電気がなくても1度に400回使用でき、消耗品などを補充すれば引き続き使えます。
凝固剤で固め、特殊なビニールに密封することができ衛生的だとしています。
みとも 脇山等社長
「簡単に運べるので災害があったところにすぐもっていける状態であるので敏速な行動がとれると思いますけどね」
販売はこれからで値段は、1台、およそ150万円になるということです。
注目の記事
高専女子学生殺害事件から20年「なぜ娘は殺されたのか…」今も消えることのない母親の思いと娘にかけたいことば

愛犬を飼えなくなったら? 24時間 手厚くケア 認知症や介護が必要な犬たちが穏やかな余生を過ごす <老犬ホーム物語>前編

なぞの交通標識「緑色の丸」…長崎だけの激レア、教習所でも習わない正体は 100年受け継がれる超アナログな"衝突防止"ルール

「紘彬の救助を諦め、倫彬と紗彬の救助を選んだ。あの日の選択を私は自分で許すことができない」母が作った詩【3児死亡飲酒事故から20年・後編】

「一生かけて償う」と言ったのに…今も意識戻らない当時4歳女児 タイヤ直撃の民事裁判で運転の男「賠償責任争う」 女児の父が抱く不信感「なぜ今さらなのか」札幌市西区

ユニクロの「エアリズム」 いつ買ったかわかる“隠れた数字” より涼しく着る方法は?透けにくい色は?買い替え時は?担当者に聞いた









