高齢者などを対象とした新型コロナワクチンの「定期接種」について、厚生労働省は10月1日から始める予定であることを明らかにしました。
新型コロナのワクチンは、今年度からは65歳以上の高齢者などを対象に季節性インフルエンザと同様の「定期接種」となります。
厚生労働省によりますと、「定期接種」は準備が整った自治体から、10月1日から来年3月31日までの期間で行う予定だということです。ワクチンにはオミクロン株の一種である「JN.1」や、それに近い系統に対応するものが使われる見込みです。
ワクチン接種の自己負担額は最大でおよそ7000円で、自治体の補助があるため、実際の自己負担額は各市町村で異なります。
「定期接種」の期間以外や対象ではない人が接種する場合は、原則として全額自費となる「任意接種」となります。
注目の記事
100年以上続く奇祭が休止へ「野菜仕掛け物祭」直面した物価高と高齢化の壁 宮城・石巻市

ペットもかかる“熱中症” 散歩や室内での過ごし方など これまでの当たり前は通用しない? 飼い主が知るべき「新常識」

80年以上口を閉ざしてきた記憶 満州での過酷な逃避行と母の決断 91歳男性の証言【終戦81年】

「私はすぐさま殺しに行きました。飛びかかりに行きました」裁判所で娘を殺害した少年に対面した父 遺族を襲うマスコミの過熱報道と司法の壁「減刑された理由はなんですか、裁判長」【女子中学生殺害遺棄事件/第3話】

11歳息子を殺された父「加害者との糸を絶やさない」関係を断てば「望む謝罪・賠償すら得られない」受刑者から途絶えた手紙…面会で知った真相に怒り「裏切られた」

中国のカキ養殖ブイ「環境に優しい」はずが大量の漂着ごみに… 扱いを誤ると破裂のおそれ、まるで “風船爆弾” 安全な処理方法とは









