《バスケットボールB1リーグ》長崎ヴェルカのモーディ・マオール新ヘッドコーチが18日就任会見を開き、ヴェルカスタイルのさらなる進化へ意気込みを語りました。
長崎ヴェルカの新たな指揮官モーディ・マオール。
アメリカ出身の39歳です。
昨シーズンはオーストラリアのリーグでヘッドコーチを務めていました。

モーディ・マオール新HC:
「こんにちはきょうはありがとうございます、ヴェルカのヘッドコーチになれたことはとても光栄です、すごく責任があるとは分かっていますが楽しみです」
ヴェルカが「とことん結果にこだわる」と決めた新シーズン。
ヘッドコーチ候補は5人ほどいたそうですが、決め手について伊藤GM兼社長はー。

伊藤拓摩GM兼社長:
「リーダーシップであったり、戦術・戦略面もそうだし選手育成、柔軟性ですね、そういったところで優れていましたし、何よりも彼のバスケットに対しての情熱が群を抜いていた」
自らの考えとヴェルカが目指すスタイルは一致していると話すモーディ新ヘッドコーチ。チームコンセプトを問われると迷わず、こう答えました。

モーディ・マオール新HC:
「ベリーイージーHASIT!」「この3年間ヴェルカはしっかりと強固な土台を作り上げてきて素晴らしいチームだと思っています、4年目ここから自分が積み上げていけることを楽しみにしています」
ヴェルカの伝統を継承しつつモーディ色をどう打ち出していくのか。新アリーナでの戦いに注目です。














