土用の丑の日を前に鰻料理が名物の長崎県諫早市で「鰻供養」が行われました。

ふっくら香ばしく焼き上げた鰻。
夏バテ防止の食材としてこの時期、特に需要が高まります。

諫早市はまちを流れる本明川で良質な鰻が獲れていたことから鰻料理が名物となっています。
今月24日と来月5日の土用の丑の日を前に、18日は市内4つの鰻料理店が鰻の供養と商売繁盛を祈願する「鰻供養」を行いました。

諫早うなぎ料理振興会 北御門孝廣会長:
「順調に鰻も成長して美味しく仕上がっております。最近は夏は暑いんですけども、美味しい鰻を味わって夏を満喫していただきたいと思います」

諫早うなぎ料理振興会によりますと、今シーズンは例年と比べ鰻の稚魚の漁獲量はやや少ないものの、味が良くてやわらかい鰻に育っているということです。














