先週の宮城県内の新型コロナウイルスの感染者数は726人で4週連続の増加となりました。手足口病も1.5倍に増えています。
7月14日までの1週間に県内91の定点医療機関で新型コロナと診断された人は前の週より309人多い726人で1.7倍に増えました。1医療機関あたりの感染者数は7.98人と3.4人増え、4週連続の増加です。保健所別では、大崎が13.2人、塩釜が9.94人などすべての場所で前の週を上回っています。

一方、5歳以下の子どもに多く、手や足、口の中などに発疹ができる手足口病と診断された人は306人と前の週に比べて105人多くおよそ1.5倍に増えています。宮城県は引き続き県全域に警報を出していて、手洗いや室内の換気など基本的な感染対策に加え、手足口病は赤ちゃんの便からも感染が広がるためおむつ替えのあとは手洗いを徹底してほしいと呼びかけています。














