岩手県は17日、県央保健所管内の認定こども園1施設でインフルエンザによる休業措置が取られたと発表ました。県内の休業措置は5月23日に発表のあった盛岡市保健所管内の中学校1施設以来約2か月ぶりです。
県央保健所管内にある紫波町の認定こども園ひかりの子で在籍する165人中17人がり患し、4歳児の2つの教室が学級閉鎖となりました。入院や重症者がいるとの報告はありません。
今シーズン(去年9月以降)のインフルエンザによる休業措置は岩手県内で延べ595件(うち盛岡市153件)です。7月8日から14日までの1週間、県内の1定点医療機関あたりの感染者数の平均は0.17人と1人を下回っていて、3週続けて前の週を下回っています。
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