2024年3月に拝殿が全焼した青森県五所川原市の「神明宮」で、ボランティアの人たちが再建に向けた作業を行っています。
黒く焼けこげた木材の再生作業は、ボランティアたちが16日に五所川原市の神明宮で行いました。
神明宮は、五所川原市民にもなじみの深い神社の一つですが、3月に発生した火災で拝殿が全焼しています。
神明宮は、その中から再利用できそうな柱約100本を保管していて、ボランティアの人たちが表面の炭化した部分を鎌で剥ぎ取ると、徐々に本来の姿を取り戻していきました。
参加した人は
「辛い気持ちになって、少しでも手伝いできたらと思っていたけど、何年かけても元に戻ってほしい」
神明宮では引き続き、ボランティアを募集して一日も早い再建を目指したいとしています。














