浜松市博物館(静岡県浜松市)は、2021年と2022年の2回紛失したと公表した歴史的資料のうち、3点が博物館の収蔵庫で見つかったと発表しました。
見つかったのは、浜松城内にあった二の丸御殿が描かれ、購入時の価格が200万円以上する重要資料「浜松城二の丸絵図」、1681年に浜松藩の領地替えに伴い作成されたとみられる「遠州五千石御替地図」、さらに「遠州浜名五千石図」の合わせて3点です。
8月16日、博物館の職員が収蔵庫を整理していたところ、風呂敷に包まれた3点を見つけたということです。
19日午後、会見を行った浜松市博物館は謝罪し、まだ見つかっていない2点についても、引き続き発見できるよう努力していきたいと話しました。
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