今年4月、青森県七戸町で男性の遺体が見つかった事件で、男性に暴行などを加え車で連れ去ったとして、監禁などの罪に問われている男の裁判で、検察側は男に懲役3年を求刑しました。
監禁などの罪に問われているのは、本籍が七戸町の無職、町屋勝彦被告(53)です。起訴内容によりますと、町屋被告は今年1月、七戸町のトラック運転手の男性を自宅から連れ出し、暴行などを加えて車で連れ去り、監禁したとされています。これまでの裁判で町屋被告は、男性の死体を遺棄した罪に問われている十枝内伸一郎被告の依頼を受けて協力し、犯行の報酬を受け取っていたことが明らかになっています。16日の裁判で、検察側は、町屋被告が犯行の際に被害者の両足を押さえるなどしていることから「被告人の果たした役割は大きい」などして、懲役3年を求刑しました。一方、弁護側は、被害者を積極的に傷つけるつもりはなく、従属的な役割でしかなかったとして、執行猶予付きの判決を求めています。判決は、8月28日に言い渡される予定です。
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