3人が死亡した土砂崩れを受け愛媛県松山市は16日、災害対策本部会議を開き、被災者を全力で支援する方針を確認しました。
また、被災現場では16日も引き続き復旧作業が進められました。
松山市の幹部らが出席した災害対策本部の会議では、冒頭で野志克仁市長らが、土砂崩れで亡くなった3人を悼んで黙とうしました。
松山市では今月12日、松山城がある山の北側の斜面が崩れて住宅1棟が倒壊し、高齢夫婦と40代の息子の3人が死亡しています。
16日会議では、市の職員による避難所の見回りや公用車の貸出など、市として被災者を全力で支援する方針を確認しました。
市によりますと16日の正午現在で市内3カ所の公民館にあわせて30人が避難しているということです。
注目の記事
「コメを自宅で炊く」のも節約ポイント! 大学生の生活費は月13万円超 家賃より「防犯・設備」重視?変化する若者の1人暮らし事情

“爪切りの頻度” が減ったら体からのSOS…? 飲酒や喫煙など生活習慣も原因に 指先の数ミリの成長が示す「体調の履歴書」メカニズムは?

SNSで「超激レア」と話題!高岡で見つかった“おばあちゃん標識”の正体は45年前の「愛」だった…

高い致死率「ニパウイルス」アジア各国で流行の懸念 ワクチン・特効薬なし…日本への流入リスクは?【Nスタ解説】

政策アンケート全文掲載【衆議院選挙2026】

「今日の雨おかしい」中学生を動かしたのは気象予報士の“10年前の後悔” 100回以上続く命の授業









