熊本地震からの復興支援で15日、台湾の大学生たちが 阿蘇市で農作業を手伝いました。
阿蘇市のトマト農家を訪れたのは台湾からの学生ボランティア6人です。作業の前にまず採れたてのトマトを味わいました。
「おいしいです」(台湾の大学生)
熊本YMCAでは 熊本地震の復興支援として、毎年台湾や香港など海外からの学生ボランティアを受け入れています。
この日は、トマトの剪定作業を手伝った大学生たち。30度以上あるハウスの中で丁寧に葉っぱを切り取っていました。
「違う人生の経験は楽しいです。旅行とサービス(ボランティア)を
同時にすることは素晴らしいです」(台湾からの大学生)
「熊本と台湾はTSMCですとか 文化も経済も交流していけるということで大事な隣人だよね。助かりますね。」(阿蘇市のトマト農家)
学生たちは今月19日まで熊本に滞在します。














