12日未明、愛媛県松山市で土砂崩れが発生し、住宅に土砂が流れ込みました。
木造2階建ての民家1棟が押し潰され、90代の男性と80代の女性、それに40代男性の3人が行方不明になりました。近所の人によりますと3人は夫婦とその息子だということです。
松山市に発表されていた警報と避難情報は解除されましたが、現場周辺地域の警戒レベル5の緊急安全確保は継続されていて、引き続き身の安全確保が呼びかけられています。
そうした中、警察や消防などが手作業と重機で家屋を押しつぶした土砂とガレキの撤去しながら、懸命に捜索を続けています。
そして午後6時ごろ、現場に救急車が入りました。現在も行方不明者の捜索が続いています。
日曜から月曜にかけてもぐずつく予想で、これまでの雨で地盤が緩んでいることもあり、少しの雨でも新たな災害が発生する恐れもあります。
注目の記事
「死刑を早めて」妻や息子ら3人を殺害した死刑囚、“償えない罪”に苦悶 遺族が差し入れに込めた“切実な願い”

【京都・南丹市小6男児行方不明】山中での「黄色のかばん」発見が示す『3つの可能性』 手がかり乏しいなか“今後の捜索”のポイントは?元京都府警・捜査一課長が現地を歩き解説

富野由悠季・八坂哲雄に聞く 『ガンダム』と現実の宇宙から考える これからの「ニュータイプ論」と「リアルな世界の問題」特別インタビュー

「おもちゃのピアノ」が繋いだ兄妹の絆。統合失調症の兄と心を通わせた“不完全な音色”

「やだ、褒めてばっかりじゃん!私大好きじゃん」結婚30年、手もつながない夫へ贈った漢字1字のラブレターと、シャイな夫からの返事

「眠れない、食欲がない」新生活に潜む"五月病"に注意 不調を防ぐために医師が勧める「4月のうちからやっておくべきこと」









