ホリエモンこと実業家の堀江貴文さんが発案したパンの店「小麦の奴隷」の西条店で11日、堀江さんが1日店長を務めました。その理由とは?
「小麦の奴隷」は堀江さんの会員制交流会から「地方活性型エンタメパン屋」をコンセプトに誕生し、現在、愛媛県内4店舗全国に156店舗を展開しています。
堀江さんは11日、西条店を訪れ1日店長を務めました。
その理由は、新商品の販売数を競うグランプリで西条店が2位に輝いたことを称えてのものです。
堀江さんは、福袋を予約した70人と次々と記念撮影するなどPRに務めていました。
堀江貴文さん
「パン作りって粉から作ると大変なんですけど、そこスキップすると色んなパンが。例えば地元の名産品使ったパンとか、そういったパンが簡単に作れるんで。そういう意味でも地方活性化に繋がるかあというふうに思ってこういう形でやってます」
一方、堀江さんから準優勝のトロフィーを受け取った西条店の高橋毅オーナーは、リベンジを誓っていました。
高橋オーナー
「来年こそは1位を確実に獲りにいきたいと思います」
また、堀江さんは地元の西条高生が考案したサトイモ入りのパンを試食、「小麦の奴隷」が掲げる地域活性化に期待している様子でした。
注目の記事
【みんな困ってない?】「手持ち花火」できる場所は?公園・河川敷は原則禁止 手続きで可能な“意外な場所”とは

「神様、私を狂い死にさせてください」 信号無視による事故で中学1年生の娘を失った母 事故直前の娘を映した映像にのめりこむ日々【前編】

法改正で”危険運転”の要件が明確化 酒は?スピードは? それでも裁けない悪質事故と法整備の現在地 酒田市の事故は、今回の改正でも危険運転にならない可能性(山形)

「形見になるようなものがない、髪の毛も」 新名神の6人死亡事故から4か月 遺族が初めてカメラの前で心境語る 弁当を作って待っていたけれど…「主人は帰ってこない」

お腹をすかせた中学生3人…通りかかった食堂で「PayPay使えますか?」「ごめんなさい、現金だけなんです」その後の展開は…SNS投稿に大反響のワケ「こういう出会いって宝物」「読んでて涙出た」

「ペットボトル症候群」1.5リットル以上で発症リスク 子どもは特に危険 薬剤師がすすめる最強ドリンク









