わずか0.1ポイントの低下とは言え、絶大な効果を及ぼした0.1ポイントでした。アメリカの6月の消費者物価指数がインフレ減速を裏付け、9月にFRBが利下げすることが確実視されるようになりました。これを機に円相場…