一般道で時速140キロを超える速度でパトカーを運転したとして書類送検されていた離島勤務の男性警察官について、厳原区検察庁は道路交通法違反の罪で略式起訴しました。
略式起訴されたのは、離島の警察署に勤務する40代の男性警部補です。
男性警部補は去年6月、県内の離島の一般道をパトロール中、法定速度の60キロを80キロ以上上回る141キロでパトカーを運転したとされていて、去年10月、道路交通法違反の容疑で書類送検されていました。
厳原区検は今月5日付けで、男性警部補を道路交通法違反の罪で略式起訴しました。男性警部補は去年10月、減給の懲戒処分を受けています。














