元メジャーリーガーで、現在は、福岡ソフトバンクホークスの球団会長付特別アドバイザー兼シニアコーディネーターを務める城島健司さんが、8月から開かれるカジキ釣りの国際大会に参加する。このほか、城島さんのシアトル・マリナーズの先輩で「大魔神」佐々木主浩さんや、巨人で活躍したスコット・マシソンさんも参戦する。
この大会は、カジキ釣りの国際大会「イバラキ・インターナショナル・フィッシング・フェスティバル」。カジキの漁場として知られる大洗マリーナを拠点とした茨城県沖で、来月30日から3日間、開催される。釣ったカジキの重さや数で順位を競う。賞金総額は国内最大の500万円。茨城県は、国内外から50隻程度の参加を見込んでいる。
城島さんは、RKBテレビなどで放送中の「城島健司のJ的な釣りテレビ」の企画として参戦する。
城島健司さんコメント「カジキ釣りはしたことがない。そう簡単には釣れないだろうけど、何十隻と(船が)出るなかで、釣れるのは何匹か(しかない)。持ってるところを見せてやろう」
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