7月10日夜、富士山6合目付近で下山中に体調不良となった女性が自ら救助要請し、静岡県警山岳遭難救助隊に救助されました。
警察によりますと、7月10日午後9時頃、「体調が悪くて動けない」と下山中の女性から119番通報がありました。
通報を受けた静岡県警山岳遭難救助隊が救助に向かい、午後10時頃女性を発見し、救助しました。女性は命に別状はないということです。
警察によりますと、救助されたのは東京都から登山に来ていた29歳の女性で、単独で登山をしていたということです。
女性は10日午前8時頃に登山を始め、午後2時半頃に山頂に到着しました。その後、下山中に低体温症になり、救助を要請したということです。
富士山の静岡県側は、7月10日に山開きを迎えたばかりで、山頂付近では滑落したとみられる男性が、搬送中に死亡しています。
注目の記事
【シリーズ人口減少・宮城①】3本柱で人口減少に抗う!東北唯一の"自立持続可能性自治体"大衡村の取り組みとは

ペットもかかる“熱中症” 散歩や室内での過ごし方など これまでの当たり前は通用しない? 飼い主が知るべき「新常識」

80年以上口を閉ざしてきた記憶 満州での過酷な逃避行と母の決断 91歳男性の証言【終戦81年】

「私はすぐさま殺しに行きました。飛びかかりに行きました」裁判所で娘を殺害した少年に対面した父 遺族を襲うマスコミの過熱報道と司法の壁「減刑された理由はなんですか、裁判長」【女子中学生殺害遺棄事件/第3話】

11歳息子を殺された父「加害者との糸を絶やさない」関係を断てば「望む謝罪・賠償すら得られない」受刑者から途絶えた手紙…面会で知った真相に怒り「裏切られた」

中国のカキ養殖ブイ「環境に優しい」はずが大量の漂着ごみに… 扱いを誤ると破裂のおそれ、まるで “風船爆弾” 安全な処理方法とは









