山口県下関市のご当地ヒーローが悩みを抱えた子どもたちの思いを自由に書いてほしいと、市に「ぶっちゃけの~と」を贈りました。
タイガーフークから市長にノート寄贈
「このぶっちゃけの~とを子どもたちに活用していただいたらと思いますのでぜひよろしくお願い致します」
市長
「今年もありがとうございます」
ノートを贈ったのはいじめや自殺の撲滅などに取り組むNPO法人「タイガーフークプロジェクト」です。
子どもたちを支えるトラフグをモチーフにしたご当地ヒーロー「海峡戦士タイガーフーク」から贈られました。
「ぶっちゃけの~と」には自分の悩みなどをぶちまけて書くための自由帳と、困ったときの相談窓口の電話番号が掲載されています。
市内の小学4年生から中学1年生までの全員と、県立の支援学校などにあわせて8000冊が贈られました。
海峡戦士タイガーフーク
「みなさんが悲しいことにならないように、今から相談できるのが当たり前の社会ができたらいいなと思っております」
この活動は2016年から毎年行われ、今回の分もあわせて贈られた「ぶっちゃけの~と」は9万冊にもなります。
タイガーフークからのメッセージ
「みんなもひとりで考えこまないで困ったことがあれば誰かに相談しよう!」
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