パリオリンピック、パリパラリンピックに出場する地元出身選手を応援しようと、山口県宇部市の市役所に横断幕が掲げられました。
出場が内定したのは、パリオリンピックのサッカー・三戸舜介選手とパラリンピック・ボッチャの内田峻介選手です。
宇部市出身の2人を応援しようと、市役所に高さ1・5メートル、幅15メートルの横断幕が2枚掲げられました。
三戸選手はJ1のアルビレックス新潟で活躍し、現在はオランダのスパルタ・ロッテルダムに所属しています。
大阪体育大学4年の内田選手は世界選手権で日本人初の金メダルを獲得し、チームのキャプテンも務めます。
市によると、両選手の試合のパブリックビューイングも予定しているということです。
パリオリンピックは7月26日に、パリパラリンピックは8月28日に開幕します。
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