山陰地方では9日、停滞している梅雨前線に向かって暖かく湿った空気が流れ込み、大気の状態が非常に不安定になったことから大雨となり、松江や出雲では50ミリを超える1時間降水量を観測。
6時間降水量は松江で165ミリ、出雲市斐川で161.5ミリと、いずれも観測史上最大を記録しました。
大雨の影響で、松江市では午後4時時点で、床下浸水が5件、道路冠水が20件、河川溢水が5件、法面崩落3件が報告されています。
また出雲市では午後4時時点で、アンダーパス等車内閉じ込め3件、床下浸水が4件、敷地内浸水が3件、道路冠水が21件報告されています。














