新型コロナウイルスについて大分県は18日、新たに2995人の感染を確認したと発表しました。
過去、2番目に多い感染者数です。
また、3人が死亡、5件の新たなクラスターが発生しています。
居住地別では大分市1449人、別府市325人、日出町80人、杵築市46人、国東市46人、姫島村1人、臼杵市74人、津久見市35人、由布市106人、佐伯市148人、豊後大野市63人、竹田市30人、日田市141人、玖珠町29人、九重町16人、中津市181人、宇佐市123人、豊後高田市36人、県外66人となっています。
また、県内で療養中の80歳以上が2人、20代の1人が亡くなりました。
新たなクラスターは5件で、大分市の医療機関、高齢者施設(大分市 豊後大野市)、杵築市の福祉施設、大分市の幼児教育・保育施設で確認されています。
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