新型コロナのワクチン接種により健康被害が出たとして、死亡した9人を含む愛媛県内の61人が、国の救済制度の認定を受けていることが分かりました。
国の救済制度は、法律に基づく予防接種による健康被害が認められると、医療費や手当などが給付されるものです。
新型コロナワクチンの場合、全額公費負担だった昨年度末までの接種で健康被害が認められると、医療費や手当などのほか、亡くなった場合は約4500万円の死亡一時金も給付されます。
県によりますと、県内からは6月25日までに106件の申請があり、61件が認定、否認12件、33件が審査中だということです。
認定61件のうち、死亡一時金の認定は9件です。
なお、申請は、全額公費負担だった昨年度末までのものは無期限ですが、今年度以降の接種に関しては期限が設けられ、死亡一時金もないなど給付内容も異なるということです。
注目の記事
お腹をすかせた中学生3人…通りかかった食堂で「PayPay使えますか?」「ごめんなさい、現金だけなんです」その後の展開は…SNS投稿に大反響のワケ「こういう出会いって宝物」「読んでて涙出た」

「ペットボトル症候群」1.5リットル以上で発症リスク 子どもは特に危険 薬剤師がすすめる最強ドリンク

【会見全文①】“1000万円要求の音声データ” の金銭授受疑惑 中尾正幸 副議長「もらっていないものはもらっていない」と会見で主張

強盗犯に銃で命を奪われたアメリカ留学中の兄 「ハリウッドで映画を学びたい」 夢を追った19歳の「生きた証」を弁護士になった弟が伝える【日本人留学生射殺事件/第1話】

海岸に現れた1.5メートルの"幻の魚" 暗闇のなか「オオニベ」と3時間の格闘...釣り人が振り返った奇跡のキャッチ=静岡

二日酔いを軽くしようと「ウコン」「貝のみそ汁」「コーヒーを飲む」これって本当に効く?実は、症状悪化の要因かも… “二日酔い”対策の真偽はいかに【医師が解説】









