全国のスターバックスコーヒーが一部の豆を過去10年にわたり、本来より高い価格で販売していたと発表しました。システムの不備で、合わせておよそ12万円分を過剰に請求していました。
スターバックスコーヒージャパンによりますと、対象の商品はイタリアンローストのコーヒー豆など計164種類で、2014年9月から今年1月までおよそ10年間にわたり、本来の価格より高く請求していました。
過剰請求分は1商品あたり1円から65円であわせて5896件、12万4033円でした。
原因は社内システムの設定不備で、店舗の従業員が去年気づいたということです。
本来より高い価格で購入した客には差額分を返金するとしています。
注目の記事
能登半島地震で妻子4人亡くした警察官 44歳の再出発 「制服を脱ぎ、ギターを手に」

「小学生が両親と自転車でお出かけ、どこを走れば良い?」4月からの青切符導入で変わるルールと反則金【Nスタ解説】

はみ出して追い越してもいい? 山中の道路に現れた謎のセンターライン 誰も正解にたどり着けず…警察に聞いてみると意外な回答が

「妹が勇気をくれる」ダウン症の妹の自立と成長を綴り文部科学大臣賞 小6の姉が作文に込めた妹への”尊敬”と”支えの形” 広島

棒や素手でボコボコに…スタンガンも 独自入手の証言から見えるカンボジア特殊詐欺拠点の恐怖支配の実態 背後に「トクリュウと中国マフィア」

「そんなドジはしない」整形と偽名で逃亡した福田和子 時効まで残り1年、背水の陣の警察が放った日本初の“懸賞金”【前編】









