北朝鮮では8日、金正恩総書記の祖父、故・金日成主席の死去から30年を迎え、大規模な追悼大会が開かれました。
北朝鮮国営の朝鮮中央テレビは8日、首都・平壌にある金日成広場で金正恩総書記の出席のもと、追悼大会が開かれたと伝えました。
朝鮮労働党の追悼の辞
「(金日成主席の)思想と業績が最も純潔な形で完全に継承されたことは、どの国にもない、わが国特有の姿であり伝統だ」
金総書記の演説はありませんでしたが、朝鮮労働党は追悼の辞で、金日成主席、金正日総書記、金正恩総書記と続く3代世襲の正当性を主張しました。また、金日成主席の建国理念を継いだ国にするにあたり、金正恩総書記の役割が重要だと強調しました。
これを受け韓国メディアは、統一省関係者の見立てとして、金正恩総書記の偶像化への流れの一つだと伝えています。
注目の記事
「死刑を早めて」妻や息子ら3人を殺害した死刑囚、“償えない罪”に苦悶 遺族が差し入れに込めた“切実な願い”

【京都・南丹市小6男児行方不明】山中での「黄色のかばん」発見が示す『3つの可能性』 手がかり乏しいなか“今後の捜索”のポイントは?元京都府警・捜査一課長が現地を歩き解説

富野由悠季・八坂哲雄に聞く 『ガンダム』と現実の宇宙から考える これからの「ニュータイプ論」と「リアルな世界の問題」特別インタビュー

「おもちゃのピアノ」が繋いだ兄妹の絆。統合失調症の兄と心を通わせた“不完全な音色”

「やだ、褒めてばっかりじゃん!私大好きじゃん」結婚30年、手もつながない夫へ贈った漢字1字のラブレターと、シャイな夫からの返事

「眠れない、食欲がない」新生活に潜む"五月病"に注意 不調を防ぐために医師が勧める「4月のうちからやっておくべきこと」









