6日午後、鳥取県琴浦町の畑で農作業をしていたとみられる90代の男性が心肺停止の状態で見つかり、その場で死亡が確認されました。熱中症の疑いがあるとみられています。
鳥取県中部消防局によりますと、6日午後6時前、鳥取県琴浦町の畑で、男性(92)が畑で倒れている旨の119番通報が、男性の家族からありました。
救急隊が現場にかけつけると、男性は心肺停止の状態で見つかり、その場で死亡が確認されました。死因は、熱中症の疑いがあるということです。
また、通報した男性の家族は、朝、家で男性の姿を見て以降、夕方まで姿を見ていなかったと話しているということです。
琴浦大山警察署が、男性の死因など、詳しい調べを進めています。
鳥取県では、前日に続き、6日も最高気温が35度を超える猛暑日となる観測地点があり、熱中症警戒アラートも発表されていました。
こまめに水分や休憩をとり、室内でもエアコンを利用し涼しい環境で過ごすなど、熱中症に対する警戒が必要です。
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