企業の人権課題の解決に取り組む「福岡市企業同和問題推進協議会」の総会が開催されました。
5日、福岡市で開かれた福岡市同推協の定期総会には、188社から207人が参加しました。
総会では大津人仁会長が「児童労働や外国人に対する人権侵害も顕在化している。企業の人権課題として捉え人権を尊重する社会の確立に努めていく」と述べました。
記念講演では法学者の谷口真由美さんが「全ての企業活動で起こりうる課題を発見し取り組む必要がある」と呼びかけました。
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