■ 奮闘しながらも“世界に一つだけの雑誌”が完成!

自分の写真が雑誌の表紙になっていることに興奮するちびっ子記者たち。
ハワイやバリの海を訪れるなど海が大好きな谷中渚瑠ちゃん、小学4年生は…

谷中渚瑠ちゃん
「面白い雑誌を作りたい。みんなが笑っちゃうみたいな」

「うなぎ」に「アルマジロ」、水槽にへばりつき、コケを食べる魚「ヒポプレコ」と、インパクト抜群な写真を配置。
雑誌の見出し「キャッチコピー」や取材メモを元に魚の紹介文など、どんどんiPadに打ち込んでいきます。

一方の小林幸生くんには、アクシデントが!
幸生くん
「ちょっとやべえ。バックヤード撮ってねえ」

子ども達が作る「カワスイウォーカー」。よく見るとバックヤードの写真を3枚入れないといけないのですが、「バックヤードは知り尽くしているから」と、写真をとるそぶりを見せなかった幸生くん。
しかし、Nスタは、幸生くんがバックヤードで水槽にiPadをかざしていたところを見ていました。
Nスタ
「小さい魚とか撮ってなかった?」
幸生くん
「あ!撮ってた!撮ってた!そうだ良かった、ビビった~」

結果、バックヤードの写真は似たようなものが2枚入ってしまったのですが、何とか完成!大満足の仕上がりになりました。
幸生くんの母・みずほさん
「これはもう今売っていたら買います。すごく良い経験だと思います。家ではできないですし、教えてあげられないので」
幸生くん
「楽しかったです」

この日の夜。お父さんに見せると…
幸生くんの父・秀幸さん
「これ全部自分でつくったの?すごいじゃん!魚のこと詳しく載っているね。よくできましたね」
幸生くん
「ふふふ」
谷中渚瑠ちゃんも、お盆に祖父母の家でカワスイウォーカーを披露!

渚瑠ちゃんの祖母
「じゃあ、じいじとばあばも(カワスイに)連れて行って貰おうかな?」
渚瑠ちゃん
「行く!一緒に行く」
自分の興味関心を形にすることを学んだ、ちびっ子記者達。取材を通して一歩成長できました!














