宮崎県内の新型コロナの患者数が前の週の1.6倍に増加しました。
患者のうち3割が15歳未満だということです。
県によりますと、県内58の定点医療機関で、先月30日までの1週間に確認された新型コロナウイルスの患者数は683人で、前の週の1.6倍に増えました。
1医療機関あたりの患者数は11.8で、地域別では日南保健所管内が23.4と最も多く、次いで高鍋保健所管内が15.5、都城保健所管内が13.4となっています。
また、年齢別では、15歳未満が全体の3割を占めました。
県は、その場に応じたマスクの着用や定期的な換気、それに、こまめな手洗いなど予防を呼びかけています。
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