愛媛県の宇和島東高校で、受け継がれる100年以上前から続く伝統のボートレース大会が開かれ生徒たちが熱戦を繰り広げました。
今年で109回目となる宇和島東高校伝統の校内ボートレース大会。4日は、本校と津島分校の生徒や教員などおよそ900人が参加しました。
大会は愛媛県宇和島市の九島沖に設けた300メートルのコースで行われ、5人乗りと7人乗りのボートを使い、男女別にクラス対抗でタイムを競います。
宇和島東高校は全国大会で優勝するなどボート競技が盛んで、早いチームはおよそ90秒でゴールしていました。
(生徒)
「練習できていなかったが、初めてでも仲間と協力して楽しかったです」
4日の宇和島市は、最高気温が(35.1)度と厳しい暑さになりましたが、生徒たちは仲間の声援を受けながら「キャッチソー」と掛け声を合わせ、力いっぱいオールを漕いでいました。
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