パリ五輪の体操男子代表が、おととい(2日)本番を想定した公開試技会を行い、五輪初代表で岡山市出身の岡慎之助選手が全6種目を披露しました。
パリ五輪で団体金メダルを目指す体操男子日本代表です。おととい(2日)、味の素ナショナルトレーニングセンターで公開試技会が行われました。
岡山市出身でチーム最年少・20歳の岡慎之助選手は、種目別でも金メダルを狙う「平行棒」で、メンバー唯一の15点台をマーク。全6種目を通じて安定した演技を披露しました。
団体決勝の最終種目「鉄棒」では、絶対的エース橋本大輝選手の前、最後から2番目の大役を務める予定です。
体操男子代表のスローガンは、「Make New History」。2大会ぶりの頂点へ、パリで新しい歴史を作ります。パリ五輪男子体操競技は、今月27日から予選が始まり、30日に団体決勝が行われます。














