20年ぶりの「新紙幣」発行。一方、新紙幣への対応に苦慮する事業者も…。
「ラーメンブタイチ」は、愛媛県松山市内に4つの店舗があり、いずれも券売機を使用しています。
しかし、新紙幣の導入までに機械の更新などの対応が間に合わなかったということです。
上田武利店長
「新札対応しなければ営業できないので、どんどん新札になってくると思うので、しょうがないというか」
この店舗では現在、新紙幣へ対応ができるように券売機の改造を業者に依頼していますが、完了する時期は未定ということです。
店によりますと、券売機を新しいものに入れ替えた場合、1台あたり150万円から200万円の費用が掛かるということで、大きな負担になると話します。
上田武利店長
「食材の原価もどんどん物価が上がっているので、色んなものが値上がりしている中なので、正直ちょっとしんどいところはある。今後、値上げも検討していかないといけないのかなとは思う」
このラーメン店では、券売機の改造が完了するまでの間、客が新紙幣を使用する場合は、店員が旧紙幣に交換して対応していく方針です。
注目の記事
「死刑を早めて」妻や息子ら3人を殺害した死刑囚、“償えない罪”に苦悶 遺族が差し入れに込めた“切実な願い”

【京都・南丹市小6男児行方不明】山中での「黄色のかばん」発見が示す『3つの可能性』 手がかり乏しいなか“今後の捜索”のポイントは?元京都府警・捜査一課長が現地を歩き解説

富野由悠季・八坂哲雄に聞く 『ガンダム』と現実の宇宙から考える これからの「ニュータイプ論」と「リアルな世界の問題」特別インタビュー

「おもちゃのピアノ」が繋いだ兄妹の絆。統合失調症の兄と心を通わせた“不完全な音色”

「やだ、褒めてばっかりじゃん!私大好きじゃん」結婚30年、手もつながない夫へ贈った漢字1字のラブレターと、シャイな夫からの返事

「眠れない、食欲がない」新生活に潜む"五月病"に注意 不調を防ぐために医師が勧める「4月のうちからやっておくべきこと」









