3種類の新紙幣を100枚ずつ手にした人も…
(記者)Q「怖くないですか、大金…」
「怖いですから、早く帰ります」

(松村みなみ記者)
「世界初の技術が2つと、ユニバーサルデザインが採用されています」

世界初の技術、1つ目は最先端の3Dホログラム。傾けると肖像の顔が左右に向きを変えているように見えます。

2つ目は、これまでになかったすかしの背景。ち密な線で模様が描かれています。

また、外国人などにもわかりやすいようにと数字が大きく、目立つようになりました。
大きくデザインが変わった新紙幣。きょうはこんな人も。
「お店の釣銭の両替なんですけど」
「お客さんにお釣りを新紙幣で返せたらいいなと」
岡山市北区表町の美容院では、客に喜んでもらいたいと準備をしていました。

(美容院の店員)「はい」
(客) 「新札?」
(店員) 「よろしかったら…」
(客) 「わあ~…すごい」
「いつかは見れるかなと思っていたのがきょう見れるなんてすごい。幸せです」
(店員)「お札のやり取りだけでこんなに喜んで頂けて…」
(客)「テンション上がりました」「稼ごうと思った」
岡山県井原市でも、新紙幣の発行を祝いました。

1万円札にデザインされている渋沢栄一が、農兵を集めるために訪れたことがあるといいます。

今後、流通していく新紙幣。前回、2004年の発行のときは1年間でおよそ6割が新しい紙幣に入れ替わったということです。














