午後の作業は

3日は午後も作業が続き、午前中に海中に降ろした鋼管くいの横にもう1本のくいを降ろしたあと、2本のくいを支えに足場のようなものを置くような光景が確認されました。

大浦湾側の軟弱地盤の改良工事で沖縄防衛局は、約7万本の砂くいを海中に打ち込む計画で、8月1日以降、本格的な工事に着手する見通しです。