■40代の7割がハマっている写真加工アプリ


10代が楽しむように思える写真加工アプリですが、マンダムの調査では20代はもちろん、30代から40代のおよそ7割が使っているという結果に。

ということで、34歳の南波アナウンサーも加工アプリに初挑戦。

南波雅俊アナウンサー
「めっちゃくすんだ肌がツルんとしました」


30代から40代の「変えてみたい」という場所は肌を美しくすることが最も多く、次いでフェイスラインと目の大きさ。

南波雅俊アナウンサー
「目を大きくしました。一番」

その仕上がりは・・・つやつやお肌にクリっとした目。10歳ぐらい若返った印象になりました。

もっと加工を楽しみたい!という人はより細部まで変えることが可能。ということで南波アナもーー


南波雅俊アナウンサー
「目の角度をタレ目なので、つり目にしようかな」

あらら・・・だいぶ盛っちゃいましたね。

再び、街角をのぞき見!

■孫や娘と一緒に70代も挑戦!11歳も“肌をきれいに”


神奈川からスカイツリーに遊びに来たご家族。お孫さんはおばあちゃんと写真を撮るとき、いつも加工しているんだそう。



「ゆりが(おばあちゃんと)写真撮るとき加工だよね」

どんな加工をしたかというと

元の写真にピンクのフィルターをかけることで、肌をきれいにできるんだとか。



ーーなんで加工アプリを使うの?
「その方が盛れるから。普通のじゃ肌とかもよくないから加工するみたいな」

ーー今何歳ですか?
「11歳です」

ーー肌キレイじゃないですか?
「でも加工した方がキレイだから」

この言葉におばあちゃんは・・・

祖母
「へんな顔。私にはよくわからない。加工しているところが。顔だけがピンク?」


「普通のと、肌が違うみたいな」

祖母
「なんかピンとこないな」

大阪からお台場に遊びに来ていた70代のお母さんと40代の娘さん。この日、お母さんは加工アプリに初挑戦!


フィルターつきのアプリで撮影。普通のカメラで撮ったものと比べると、アプリで撮った方は、夏空に映える健康的な肌色に!

フェイスラインも少し細くなったように見えるのですがーー

母(70代)
「なんかあんまりわからない」

娘(40代)
「うそ!アプリのほうがしわとか、きれいになってる」

この変化、お母さんには少しわかりにくかったかも・・・それでも!

ーーお母さんはどっちがお気に入り?
母(70代)「あっ、こっちかな」
娘(40代)「やろ、やっぱり加工アプリや」
母(70代)「そうやな、やっぱり加工した方や」

■ごはんが色鮮やかに、グルメも映え?使わない派も

ところ変わって鎌倉。美味しいものが立ち並ぶ小町通りでは、食べ物の写真を撮る人たちの姿が。実はグルメの写真も今や加工する時代なんです。



静岡からやってきたこちらの二人。アップルパイのお店で撮影開始!

ーー何カメラですか?
女性(20代)
「これはFoodieを使っています。ごはんがすごい色鮮やかに撮れたり、オシェレなカフェのテイストに合うから使っています」


Foodieを使うと海鮮丼はきらびやかに変身!トマトのパスタは赤がより際立ち、食欲をそそります。


ドーナツだって色鮮やかに。この夏の思い出写真をグレードアップさせようと、利用する人が増えているといいます。


小町通りを抜けた先の鶴岡八幡宮では・・・

なかなかいい写真。実はこれ、加工アプリを使っていないんです。
今回、観光地で調査していた中には思い出はそのまま残したいという人も。

女性(20代)
「アプリあんまり使わないです。携帯の普通に撮ったやつが一番画質いいから」

女性(30代)
「加工あんまり使わないかな。自分と一緒に写っている人に送る分には、加工はしなくてもいいかな」



久々の行動制限のない夏休み。皆さんそれぞれ、思い出の1枚を残しているようです。