寒さの影響もものともせず甘さは十分!上々の出来となりました。
松本市で、露地物スイカの出荷がスタートです。
スイカの名産地・松本市波田(はた)で1日から始まった露地物のスイカの出荷。
地元の14軒の農家が育てたスイカおよそ3,500玉が、JA松本ハイランドの共選所に持ち込まれした。
検査員が傷がないかチェックしたあと、センサーで糖度などを測定。
サイズ別に箱詰めされていきます。
瑞々しい赤い果肉が詰まったスイカの糖度は12.5度。
今年は定植後の5月ごろの寒さで生育が心配されたものの、6月の暑さで甘みが強まり、例年通りのいい仕上がりだということです。
JA松本ハイランドすいか部会 瀬川俊幸(せがわ・としゆき)部会長:
「生産者の笑顔と安どする顔を見て、また活気ある共選所となって大変うれしく思う。松本ハイランドスイカを食べて暑い夏を元気に乗り切ってほしい」
JA松本ハイランドでは、9月中旬まで2玉入りで82万ケースの出荷を予定しています。
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