きょうから7月、本格的な夏山シーズンの到来です。西日本最高峰の石鎚山では、恒例の「お山開き」が行われました。
午前6時半、石鎚山の7合目にある成就社では、神事の後、仁・智・勇の三体の御神像が、本殿から運び出されました。
そして、時折大粒の雨の降る中、およそ300人の信者が「ワッショイ、ワッショイ」という掛け声を上げながら境内を練り歩きます。
参加した信者
「コロナ明けて久しぶりです一生懸命頑張りますので50年間の集大成で頑張ります」
「やっとこれたなという感じはありますね。やっぱり血沸くって言うか、なんかそわそわワクワクみたいな感じはありますね」
その後、信者らは境内を後にして標高1982メートルの山頂へと向かいました。
この「お山開き」の行事は、今月10日まで続き、神社によりますとおよそ1万人の参拝客が訪れるということです。
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