サッカーJ1リーグ第21節が6月30日に行われ、13位ジュビロ磐田はアウエーで9位浦和レッズと対戦。磐田は0−3で完敗し、4試合ぶりの黒星を喫しました。
磐田は前半21分、ゴール前でショートパスをつながれると左クロスをDF石原広教に頭で叩き込まれて先制点を献上。後半7分にはMF渡邊凌磨にクロスを蹴り込まれて2点のリードを許しました。
磐田はその後、FWマテウスペイショットを中心に反撃を試みましたが、主導権を奪い返すことはできず、逆に29分、MF伊藤敦樹にゴール正面からダメ押しの3点目を蹴り込まれました。
【J1リーグ第21節=埼玉スタジアム:32079人】
ジュビロ磐田 0(0−1、0−2)3 浦和レッズ
<得点者>
【磐】なし
【浦】石原広教、渡邊凌磨、伊藤敦樹
注目の記事
「警察官になって町を守りたい」激しい揺れの中であげた産声…あの日から10年 熊本地震の翌日に生まれた女の子の成長

カラスはなぜ真っ黒?「黒さを生み出すスイッチ」が切れることなく入り続けている可能性【岡山大学】

“疲れたら甘いもの”がイライラを加速? 医師が指摘する「脳の落とし穴」と、メンタルを壊さない“おやつの心得”

JAXA「革新的衛星技術実証4号機」4月23日に海外で打ち上げ「折り紙式アンテナ、地震予測、3Dプリント衛星」など個性派8機が宇宙へ

【いつ?どの方角?】パンスターズ彗星の観察チャンス!4月22日まで明け方の東北東の空を見て【2026】

【大相続時代】スマホで作成「デジタル遺言」解禁へ “なりすまし”リスクは?どう制度変わる?背景には深刻な社会問題








