JAえひめ中央の農産物直売所「太陽市(おひさまいち)」では30日、リニューアルオープンを記念した「誕生祭」が開かれ、多くの親子連れらでにぎわいました。
「太陽市」の「誕生祭」は、午前8時半のオープン前からずらりと行列が…
そして、オープンと同時に店先で行われた卵と野菜の詰め放題コーナーが盛り上がりを見せました。
どちらも1回200円で参加でき、大人も子どもも袋がぱんぱんになるまで入れていきます。
およそ8個で元が取れるという卵のコーナーでは20個以上詰める強者もいたそうです。
こちらの親子は?
(親)
「全部で19個詰められました」
(子)「たのしかった。けっこう、つめられました」
(記者)「どんな料理にして食べたい?」
(子)「オムライス!」
物価高騰が続く中でのお得なイベントに大人たちは真剣勝負です。
(買い物客)「これでどう?これ?」
(店員)「おめでとうございます」
また、店のイメージキャラ「ひなたくん」と楽しむクイズ大会のほか「誕生祭」に合わせて店内全ての商品が1割引で販売され、訪れた人たちは充実した時間を過ごしている様子でした。
JAえひめ中央によりますと、管内およそ1300人の生産者らが商品を卸す「太陽市」の売り上げは、全国のJA直売所の中で3位('20年度)を誇るということで「今後も商品の充実を図り、客の満足度向上につなげていきたい」と話していました。
注目の記事
「死刑を早めて」妻や息子ら3人を殺害した死刑囚、“償えない罪”に苦悶 遺族が差し入れに込めた“切実な願い”

【京都・南丹市小6男児行方不明】山中での「黄色のかばん」発見が示す『3つの可能性』 手がかり乏しいなか“今後の捜索”のポイントは?元京都府警・捜査一課長が現地を歩き解説

富野由悠季・八坂哲雄に聞く 『ガンダム』と現実の宇宙から考える これからの「ニュータイプ論」と「リアルな世界の問題」特別インタビュー

「おもちゃのピアノ」が繋いだ兄妹の絆。統合失調症の兄と心を通わせた“不完全な音色”

「やだ、褒めてばっかりじゃん!私大好きじゃん」結婚30年、手もつながない夫へ贈った漢字1字のラブレターと、シャイな夫からの返事

「眠れない、食欲がない」新生活に潜む"五月病"に注意 不調を防ぐために医師が勧める「4月のうちからやっておくべきこと」









