ウクライナ南部と東部で29日、ロシア軍による攻撃があり、少なくとも11人が死亡しました。ゼレンスキー大統領は、あらためて西側諸国に支援を求めています。
ウクライナ非常事態庁によりますと、29日、南部ザポリージャ州でロシア軍による攻撃があり、住宅や店舗が被害を受けました。子ども2人を含む7人が死亡、31人が負傷したとしています。
また、東部ドネツク州でもロシア軍の攻撃で、検察当局によると、4人が死亡、7人が負傷したということです。この前日、28日には中部ドニプロへのミサイル攻撃で集合住宅が損壊し、1人が死亡、12人が負傷しています。
ゼレンスキー大統領は「我々は毎日このような攻撃に苦しんでいる」として、防空システムなどの迅速な供与を西側諸国に求めました。
注目の記事
”頭部に強い衝撃”生後11か月の娘の死から8年 裁判で無罪を訴えた母親(29)「病気を持っていたせいで命を奪ったと思いたくなかった」 母親の暴行の有無が争点 判決は3月3日【裁判詳報・前編】

「働くパパママ川柳」で浮かび上がる“時代の変化” 家族観と結婚観はどう変化?【Nスタ解説】

高校時代に受けた性被害“デートDV” 交際相手から公園や教室で…今もPTSDに苦しむ女性 “いじめ重大事態”認定も謝罪なし 両親が学校・加害男性などを提訴へ

「てっきり おこめ券が届いたかと…」県の物価高対策の“おこめ券” 届いたのは申請書 直接郵送ではない理由は 山梨

北海道沖で17世紀以来の超巨大地震を起こす「ひずみ」すでに蓄積の恐れ 地震空白域に「すべり欠損」が溜め込むエネルギー 東北大学など研究チームが5年に及ぶ海底観測

白血病再発、抗がん剤が困難に…ダウン症の19歳・春斗さん「何のために生まれてきたのか」母が決断した命の危険ともなう選択









