イランで行われた大統領選挙は、いずれの候補者も得票が過半数に届かず、上位2人による決選投票が行われることになりました。
28日に投票が行われたイラン大統領選挙。開票の結果、欧米との対話に前向きな改革派のペゼシュキアン元保健相が得票率40%を超えてトップとなり、次いで反米の保守強硬路線を支持するジャリリ氏が2位につけました。
しかし、いずれの候補者も当選に必要な過半数を得ることはできず、来月5日、上位2人による決選投票が行われることになりました。
一方、政治不信などから投票率は39.9%と過去最低を大幅に更新しています。
投票しなかった有権者
「私が投票したところで何も変わりません。決選投票にもいきません」
「これまで投票してきたが、状況は良くなりませんでした」
決選投票では、投票率も勝敗を左右するものとみられます。
注目の記事
【京都・男子児童行方不明】捜索難航の要因に「防犯カメラの少なさ」「携帯不所持」か…「捜索範囲がいまだに広い点が気になる」MBS解説委員が指摘 手がかりは一体どこに?現場を取材する記者が最新の現状を報告【南丹市小6行方不明から2週間】

「死刑を早めて」妻や息子ら3人を殺害した死刑囚、“償えない罪”に苦悶 遺族が差し入れに込めた“切実な願い”

富野由悠季・八坂哲雄に聞く 『ガンダム』と現実の宇宙から考える これからの「ニュータイプ論」と「リアルな世界の問題」特別インタビュー

「おもちゃのピアノ」が繋いだ兄妹の絆。統合失調症の兄と心を通わせた“不完全な音色”

「やだ、褒めてばっかりじゃん!私大好きじゃん」結婚30年、手もつながない夫へ贈った漢字1字のラブレターと、シャイな夫からの返事

「眠れない、食欲がない」新生活に潜む"五月病"に注意 不調を防ぐために医師が勧める「4月のうちからやっておくべきこと」









