能登半島地震で被害を受けた生産者を応援する「能登応援ミニマルシェ」が29日、金沢市内で開かれました。
このイベントは地震で大きな被害を受けた生産者を応援し、能登の食材の消費拡大と地産地消を進めるため県が毎月1回開いているものです。
会場となった金沢市の近江町いちば館広場には今回、初めてモズクなどの水産物が並べられた他、能登町で収穫された今が旬のブルーベリーや野菜、コメ、加工品などが販売されました。
買い物客は「応援の意味を込めて普段使いもできるので太きゅうりとにんにくを買った」「きれいで新鮮な野菜を直接買うことができて良かった」と能登の食材を買って被災地を応援していました。県は今後、首都圏や関西方面でのミニマルシェ開催も予定しているということです。
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