去年、記録的な大雨の被害を受けた福島県いわき市では29日、線状降水帯を想定した訓練が行われました。
この訓練は、本格的な雨の季節に合わせて毎年行っているもので市内13か所であわせて1400人が参加しました。訓練は、去年9月に発生した線状降水帯と同じ規模の想定で行われました。
勿来地区では、体育館に集まった住民が段ボールのベッドを組み立てるなど避難所を開設する手順を確認しました。
いわき市では、秋にも訓練を行うとしています。
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