インドの首都ニューデリーの空港で、ターミナルの屋根が崩壊し、1人が死亡、8人が負傷しました。大雨の影響とみられています。
天井を支える大きな支柱が崩れ、複数の車が押しつぶされています。
インドの首都ニューデリーにあるインディラ・ガンジー国際空港で28日、主に国内線として使用されている第1ターミナルの屋根の一部が崩壊しました。
この事故で下敷きになった1人が死亡したほか、少なくとも8人が負傷しました。
地元当局は第1ターミナルを閉鎖していて、航空機の運航にも支障が出ています。
現地メディアによりますと、事故当時、周辺では大雨が降っていたことから、屋根が雨水の重さに耐えきれず、崩れた可能性があるということです。
注目の記事
【高校再編】加速する"学校の淘汰"改革&授業料無償化先んじた大阪のイマ 影響は公立だけじゃない...生徒の募集停止を決定の私立 受験控える家族は「選択肢残して」

「事件当日、息子は大好きなX JAPANの曲で目を覚まし、朝ごはんも食べずに家を出ていった」文化祭の日、息子(16)は見知らぬ少年に暴行を受け殺害された【大阪・少年暴行死事件①】

車いすの教頭先生「ありのままの自分を受け入れて」脳脊髄炎を発症し一時意識不明に 障がいと向き合い「新しい自分」を通して生徒に伝えたいこと 長野

小泉今日子60歳の生き方「みんな怖いなら、私が先に行ってみる」 還暦で選ぶ休養はこれからのための“旅人”の時間【news23】

富山県議会「議員バッジ」を14金から銀へ変更!金高騰でコスト2.5倍、8割削減の決断

有名ブランドからも続々登場「バレエスニーカー」なぜ人気?【THE TIME,】









