広島地方気象台はきょう(16日)午後会見を行い、「今夜(16日夜)からあす(17日)午前中にかけ、大雨となるところがあり、17日夜にはもう一度雨脚の強まる時間帯がある見込み」と発表しました。
前線が山陰沿岸まで南下し、中国地方に向かって暖かく湿った空気が流れ込み雨雲が発達するためで、岡山県では、北部で今夜(16日)から明日(17日)にかけて警報級の雨が降る可能性がある見ています。またあさって(18日)にかけても、岡山県で警報級の雨の可能性があるということで、局地的には猛烈な雨が降る可能性もある見込みです。
16日は、山陽側の多いことろで1時間で30ミリ、17日も30ミリの激しい雨の降る所があるということです。
気象台は、警報・注意報・竜巻注意情報など今後の気象情報に注意を、と呼び掛けています。
注目の記事
「パンスターズ彗星」が見ごろへ 夜明けの空に見える彗星 地球に最接近中【2026年】

【京都小6男児行方不明】“自宅付近の大規模捜索”は有力情報に基づく『検証的捜索』か…鑑識出動で「土など採取したのでは」今後の捜索態勢は?【元京都府警幹部が解説】

【前編】「テッペンとってこい!」が現実に 快挙を成し遂げた公務員ジャンパー、大会後の初出勤に密着!スキージャンプのワールドカップで優勝 同僚から祝福され久々の業務(山形)

【9月から】生活道路の法定速度30キロに引き下げへ60キロ走行で“一発免停”違反点数6点で30日間<春の交通安全運動>

「死刑を早めて」妻や息子ら3人を殺害した死刑囚、“償えない罪”に苦悶 遺族が差し入れに込めた“切実な願い”

「おもちゃのピアノ」が繋いだ兄妹の絆。統合失調症の兄と心を通わせた“不完全な音色”









