宮崎県美郷町では特産の「早出しホオズキ」の収穫が始まりました。
鮮やかに色づいたホオズキ。
美郷町北郷では、3戸の農家がホオズキを栽培していて、このうち、新田康志さんの4.8アールのハウスでは、28日から収穫作業が始まりました。
新田さんは妻の直子さんと共に朱色に染まったホオズキを、1本1本丁寧に刈り取っていました。
今年は、天候に恵まれたことなどから、まんべんなく実がつき、いい出来だということです。
(ホオズキ生産農家 新田康志さん)
「今年は実とびもなくて、いいホオズキになってます。家の中が明るくなりますので、先祖をまつる上でもいいと思いますので、ぜひ、飾ってもらいたいと思います」
「早出しホオズキ」の収穫は7月上旬まで続き、関東方面へ出荷されるということです。
また、美郷町北郷の直売所「北の郷」では、7月13日にホオズキの即売会が開かれます。
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