小林製薬の「紅麹」成分を含むサプリメントによる健康被害をめぐって、台湾の消費者団体が損害賠償を求め、集団訴訟を行うと発表しました。
台湾メディアによりますと、小林製薬の「紅麹」成分を含むサプリメントの摂取により健康被害を受けたと訴えている消費者ら30人あまりが小林製薬の台湾法人に対し、損害賠償を求め、集団訴訟を行うということです。
台湾消費者保護協会が27日、高雄市で会見を行い、明らかにしたもので、集団訴訟に参加予定の消費者らは慢性の腎臓病になったり腎機能が低下したりするなどの症状がみられるということですが、業者からは商品の購入代金が返金されただけだとしています。
来月いっぱい、訴訟の参加者を募るということです。
注目の記事
【みんな困ってない?】「手持ち花火」できる場所は?公園・河川敷は原則禁止 手続きで可能な“意外な場所”とは

「神様、私を狂い死にさせてください」 信号無視による事故で中学1年生の娘を失った母 事故直前の娘を映した映像にのめりこむ日々【前編】

法改正で”危険運転”の要件が明確化 酒は?スピードは? それでも裁けない悪質事故と法整備の現在地 酒田市の事故は、今回の改正でも危険運転にならない可能性(山形)

「形見になるようなものがない、髪の毛も」 新名神の6人死亡事故から4か月 遺族が初めてカメラの前で心境語る 弁当を作って待っていたけれど…「主人は帰ってこない」

お腹をすかせた中学生3人…通りかかった食堂で「PayPay使えますか?」「ごめんなさい、現金だけなんです」その後の展開は…SNS投稿に大反響のワケ「こういう出会いって宝物」「読んでて涙出た」

「ペットボトル症候群」1.5リットル以上で発症リスク 子どもは特に危険 薬剤師がすすめる最強ドリンク









