EU=ヨーロッパ連合は、ウクライナとの安全保障協定を結びました。ウクライナが将来的に攻撃された場合、24時間以内に必要な支援について協議するなどとしています。
ウクライナのゼレンスキー大統領は27日、EU首脳会議が行われているベルギー・ブリュッセルを訪れ、EUのミシェル大統領らと安全保障協定に署名しました。
協定では、ウクライナへの武器供与や軍事訓練の継続など9項目に加え、ウクライナが将来的に攻撃を受けた場合、24時間以内にウクライナへの支援について協議すると明記されています。
ウクライナは25日にEUとの加盟交渉を開始したものの、ロシアとの戦闘が続く中、加盟への道のりは長くなるとみられています。
協定は「ウクライナがヨーロッパの道を歩む限り有効だ」としています。
注目の記事
【京都・男子児童行方不明】捜索難航の要因に「防犯カメラの少なさ」「携帯不所持」か…「捜索範囲がいまだに広い点が気になる」MBS解説委員が指摘 手がかりは一体どこに?現場を取材する記者が最新の現状を報告【南丹市小6行方不明から2週間】

「死刑を早めて」妻や息子ら3人を殺害した死刑囚、“償えない罪”に苦悶 遺族が差し入れに込めた“切実な願い”

富野由悠季・八坂哲雄に聞く 『ガンダム』と現実の宇宙から考える これからの「ニュータイプ論」と「リアルな世界の問題」特別インタビュー

「おもちゃのピアノ」が繋いだ兄妹の絆。統合失調症の兄と心を通わせた“不完全な音色”

「やだ、褒めてばっかりじゃん!私大好きじゃん」結婚30年、手もつながない夫へ贈った漢字1字のラブレターと、シャイな夫からの返事

「眠れない、食欲がない」新生活に潜む"五月病"に注意 不調を防ぐために医師が勧める「4月のうちからやっておくべきこと」









