EU=ヨーロッパ連合は、ウクライナとの安全保障協定を結びました。ウクライナが将来的に攻撃された場合、24時間以内に必要な支援について協議するなどとしています。
ウクライナのゼレンスキー大統領は27日、EU首脳会議が行われているベルギー・ブリュッセルを訪れ、EUのミシェル大統領らと安全保障協定に署名しました。
協定では、ウクライナへの武器供与や軍事訓練の継続など9項目に加え、ウクライナが将来的に攻撃を受けた場合、24時間以内にウクライナへの支援について協議すると明記されています。
ウクライナは25日にEUとの加盟交渉を開始したものの、ロシアとの戦闘が続く中、加盟への道のりは長くなるとみられています。
協定は「ウクライナがヨーロッパの道を歩む限り有効だ」としています。
注目の記事
【みんな困ってない?】「手持ち花火」できる場所は?公園・河川敷は原則禁止 手続きで可能な“意外な場所”とは

「神様、私を狂い死にさせてください」 信号無視による事故で中学1年生の娘を失った母 事故直前の娘を映した映像にのめりこむ日々【前編】

法改正で”危険運転”の要件が明確化 酒は?スピードは? それでも裁けない悪質事故と法整備の現在地 酒田市の事故は、今回の改正でも危険運転にならない可能性(山形)

「形見になるようなものがない、髪の毛も」 新名神の6人死亡事故から4か月 遺族が初めてカメラの前で心境語る 弁当を作って待っていたけれど…「主人は帰ってこない」

お腹をすかせた中学生3人…通りかかった食堂で「PayPay使えますか?」「ごめんなさい、現金だけなんです」その後の展開は…SNS投稿に大反響のワケ「こういう出会いって宝物」「読んでて涙出た」

「ペットボトル症候群」1.5リットル以上で発症リスク 子どもは特に危険 薬剤師がすすめる最強ドリンク









