中国で日本人学校の送迎バスが襲われ、日本人の親子らが切りつけられた事件で、休校となっていた学校がきょうから再開しました。
おととい、中国東部・江蘇省にある蘇州日本人学校の送迎バスが襲われました。
地元当局や上海の日本総領事館によりますと、この事件では、学校の送迎バスを待っていた日本人親子が52歳の中国人の男に切りつけられました。
男はさらに、送迎バスに乗りこもうとし、これを阻止しようとしたバスの案内係の中国人女性を刺したということです。日本人親子は2人とも命に別状はありませんが、中国人女性は重体です。
事件を受け、蘇州日本人学校はきのう休校となりましたが、きょうから児童や生徒がバスを含めた登校を再開しました。
これまでより警備が強化されているということです。
注目の記事
【京都・男子児童行方不明】捜索難航の要因に「防犯カメラの少なさ」「携帯不所持」か…「捜索範囲がいまだに広い点が気になる」MBS解説委員が指摘 手がかりは一体どこに?現場を取材する記者が最新の現状を報告【南丹市小6行方不明から2週間】

「死刑を早めて」妻や息子ら3人を殺害した死刑囚、“償えない罪”に苦悶 遺族が差し入れに込めた“切実な願い”

富野由悠季・八坂哲雄に聞く 『ガンダム』と現実の宇宙から考える これからの「ニュータイプ論」と「リアルな世界の問題」特別インタビュー

「おもちゃのピアノ」が繋いだ兄妹の絆。統合失調症の兄と心を通わせた“不完全な音色”

「やだ、褒めてばっかりじゃん!私大好きじゃん」結婚30年、手もつながない夫へ贈った漢字1字のラブレターと、シャイな夫からの返事

「眠れない、食欲がない」新生活に潜む"五月病"に注意 不調を防ぐために医師が勧める「4月のうちからやっておくべきこと」









